横浜DeNAベイスターズ
3.31(TUE)4.1(WED)2(THU)
京セラドーム大阪

3月31日・DeNA戦(京セラドーム大阪)は2026年シーズンの本拠地開幕戦。先陣を切る阪神・才木浩人は「別に問題なく、すごくいい形でここまでこられている。とりあえず、ケガなく順調に1年間を走り抜けられるようにできたらいいかなと思う。まず、そのスタートとして、しっかりいいスタートがきれるように調整して、準備していけたらいい」と静かに闘志を燃やす。
昨季は24試合に登板して2年連続の2ケタ12勝を挙げ、防御率1.55で自身初のタイトルを獲得。DeNA戦も5試合で2勝1敗、防御率1.82と躍動した。被打率6割6分7厘(9打数6安打)の桑原も西武に移籍し、向かうところ敵なし。2月の沖縄キャンプから「真っすぐも、変化球の感じも、すごいいい感じ。継続できていて問題ない」と手応えは十分で、自信に満ちあふれている。
ヤクルト相手に開幕3連敗と出はなをくじかれたDeNAは、昨季まで阪神でプレーしたデュプランティエに初戦の先発を託した。昨季6勝を挙げた助っ人右腕は「阪神のメンバーは今でも大切な友人だけど、戦いの場でそうはいかない。自分ができること全てを出し切りたい」と入団会見で宣戦布告。150キロを超える直球に140キロ台のカットボールを駆使する投球は、相手にとって脅威だ。
それでも、黄金期を迎えている猛虎打線は容赦なく攻め立てる。巨人との開幕3連戦で打率4割5分5厘、1本塁打、2打点と大暴れした森下は「まだシーズンは長い。一喜一憂することなくやる。もっともっと上を目指してやる」と気合十分。藤川監督も「昨年セ・リーグ優勝の報告もあるし、非常に楽しみ。才木が待ち構えている。どんな姿を見せてくれるのかを楽しみにしている」と心を躍らせる。
2戦目の先発は新助っ人左腕のルーカス、3戦目は2年目の伊原がマウンドに上がる見通し。まずは初戦で元同僚のデュプランティエをチーム全員で攻略し、3連勝で勢いに乗りたい。
報知新聞社/中野 雄太
スケジュール
| 3/31 | 4/1 | 4/2 |
京セラD
神-ディ
18:00開始 |
京セラD
神-ディ
18:00開始 |
京セラD
神-ディ
18:00開始 |
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